西宮市 ふじもと眼科|目の病気と治療

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目の病気と治療一覧

視力検査や近視、乱視、眼精疲労、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、白内障など
目の病気についてや、ふじもと眼科での治療法についての解説

視力検査

・視力検査はなぜするのですか?

視力とは物の形や存在が判る眼の能力であり、優れた視力には眼球から視覚中枢までの機能が正常であることが必要です。

・視力検査の盲点

視力検査の方法は5m離れた視力表を見せ、片眼を遮蔽した後にもう片眼の視力測定を患者に回答させながら行います。

近視(仮性近視を含む)

・近視は治るの?

近視とは、近くは見えるものの遠くが見えにくい眼の状態です。眼の構造で説明すると、物がはっきりと写る眼の内面(網膜)で焦点が合わず、その手前で焦点が合っています。

・近視になる、近視が進行する原因は?

昔から近視を予防する方法として、暗いところで本を読まない、近くでテレビを見ない、遠くの景色を見るようにするなどの言い伝えがあり、耳にされたことがあると思います。

・etc

乱視・遠視

・乱視とは

眼に入った光線が1点で像を結ばない状態を乱視といいます。これではちょっと分かりにくいので具体的にご説明します。黒目の形はバレーボールのような球体ではなくラグビーボールのようなやや扁平な形をしています。

・遠視とは
(近視に比べてはるかに深刻な屈折異常)

ヒトの目が遠くから近くまで良く見えるのには秘密があります。目の中には高性能のオートフォーカス機能を有するレンズ(水晶体)があり、遠くを見るときにはその厚みは薄く、

弱視

・弱視とは

ヒトの眼は生まれながらに良く見えているのではありません。常にものを見ることで視力は発達し、特に1~2歳までにグンと良くなり、6歳にはほぼ完成します。

・弱視の原因

弱視の原因として、先天性白内障などによる遮蔽、乳児内斜視、左右差の大きい遠視や乱視、強い遠視や乱視があり、この順に弱視は治り難いです。

・etc

心因性視力障害

・心因性視力障害とは

学校検診で視力低下を指摘されて来院される患児の中には、視力に影響するような、近視や乱視などの屈折異常や目の病気がないにもかかわらず、視力が出ない子供がいます。

・心因性視力障害の特徴

(1)普段は見えにくそうにしている素振りがないため、周りの家族はもとより本人も気づかずに、学校検診などで視力低下を指摘され発見されることが多い。

・etc

斜視

・斜視とは

視機能が正常な人では、一つの目標を見るとき、両眼の視線はそれぞれ同じ方向を向いています。もし一方の眼が正面を見ているのに他方の眼が正面とは違う方向を向いていれば、それを斜視と云います。

・斜視の問題点

斜視では視線のずれが生じているため、モノが二つに見えます(複視)。ただし複視を避けようとする反応を起こし、頭を傾けたり、顔を回したり、顎を上下してモノを見ようとしますし、

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間欠性外斜視

・間欠性外斜視の症状

外斜視になることがときにある斜視を間欠性外斜視といい、アジア人では最も多い斜視です。間欠性外斜視では、モノを見なければならない覚醒中には正面を向いていますが、

・間欠性外斜視の治療

間欠性外斜視を認めれば、以下の目的で治療が必要になります。小児であれば、整容上の理由に加えて両眼視機能を保持し弱視を予防するためであり、成人であれば、

眼精疲労

・眼が疲れる・目の奥が痛い(眼から?)

若い人は遠くから近くまで物が見えますが、これは眼の中にあるレンズの厚みが遠くを見るときは薄く、近くを見るときは膨らんで、ピントを絶えず合わせ直しているためであり、

・眼が疲れる・目の奥が痛い(首・肩こりから?)

見えにくい原因となる眼の病気がなければ、首の後ろ側にある首筋のこりや肩こりが原因となることが意外と多いです。この場合の訴えは、「目が疲れる」というよりどちらかというと、

麦粒腫

・麦粒腫とは

眼瞼には涙や汗の分泌腺や毛孔があります。麦粒腫とは、その小さな孔から細菌が感染し炎症が起こったために、眼瞼が赤く腫れて、ズキズキと痛む病気です(写真)。

・麦粒腫の治療

軽度の場合は抗生剤の内服と点眼を処方して経過観察します。通常は5~7日以内に軽快します。炎症が進行しても自然に破裂せずに強い痛みがある場合は、切開(写真)して排膿します。

霰粒腫

・霰粒腫とは

瞼に硬い「しこり」を触れることはないですか?その「しこり」が痛みや皮膚の赤みを伴わずに皮膚との癒着が弱いなら、霰粒腫と考えます。上下の瞼には瞼板という硬い板があり、

・霰粒腫の治療

霰粒腫が瞼板内に留まっている場合には小さくなることが期待できますので、しばらく放置をして様子をみることができます。霰粒腫が大きくなりすぎて異物感を感じる、

流涙症

・流涙症が起こる仕組み

涙が多くて見にくい、あるいは涙が目尻や目頭から流れ落ちて不快であるなどの症状を流涙症といいます。流涙症を説明するには、涙の生涯を洗面台に流れる水に例えるとわかりやすいです。

・流涙症の原因

洗面台から水があふれる原因として、(1)冬の冷気にさらされたり、アレルギー性結膜炎にかかるなどして、蛇口からの水が増える、(2)白目の表面に張っている結膜が弛んだりして、

ドライアイ

・涙は2~3層

涙は瞬きにより目の表面に塗りつけられ、その後に目頭側にある上下の涙点から排出されます。目の表面には目の表面から分泌されるムチンが密に存在して水濡れ性を良くし、

・ドライアイとは

涙と目の表面は一方に異常が生じると他方も悪くなるという相互関係にあり、例えば目の表面の炎症により表面の水濡れ性が悪くなると、涙は目の表面に安定できないので

・etc

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結膜弛緩症

・結膜弛緩症とは

ご年配の方で、目がくしゃくしゃするという訴えがあり、さらに目が乾く、涙が多いという相反する症状がある場合、「結膜弛緩症」(写真)かもしれません。

・結膜弛緩症の治療

治療はドライアイに対して点眼を処方します。点眼治療にて症状が改善しない場合、弛緩した結膜の余剰分を減らす手術しか有効な治療法がありません。

結膜下出血

・結膜下出血とは

白目は結膜という透明な膜で覆われております。この結膜と白目との間に在る組織の血管が破れて出血した血液が結膜下に貯留すると、白目の一部が真っ赤になります。

・結膜下出血の原因

原因として、咳、怒責、重いものを持ち上げるなどの「いきみ」による静脈うっ滞、血液凝固能が低下する薬の服用や肝・腎疾患、打撲などの外傷などがありますが、

・etc

アレルギー性結膜炎

・アレルギー性結膜炎とは?

眼のかゆみを主症状として、涙、水っぽい目ヤニ、異物感があり、同時に白目の充血が見られれば、アレルギー性結膜炎かもしれません。

・アレルギー性結膜炎を治すには

アレルギー性結膜炎を治すには、接触しても反応が起こらないような体質に改善する、あるいは抗原との接触を回避することです。

・etc

アデノウイルス結膜炎

・流行性角結膜炎、または咽頭結膜熱の症状

目の充血、目ヤニ、異物感がそれぞれ強く、耳前のリンパ節の腫れや圧痛があれば、アデノウイルス感染による結膜炎が疑われます。

・アデノウイルスの感染力

アデノウイルスは電車の吊り革やドアノブなどに付着しても10日以上も感染力を持つほど非常に強いウイルスです。目ヤニや涙に存在するウイルスが手指などを

・etc

瞼裂斑・翼状片

・結膜の変性

眼科の外来では多くの方に黒目(角膜)の鼻側あるいは耳側の白目(結膜)に白色~黄白色の隆起物を認めます。この隆起物が角膜にまで侵入していなければ瞼裂斑(写真)

・瞼裂斑(けんれつはん)

一般に多い瞼裂斑は両眼性で、鼻側のほうが明瞭で、ときに色素沈着を認めます。加齢とともに多くみられ、原因として紫外線や瞬き、コンタクトレンズ装用などの慢性的な刺激の関与が考えられます。

・etc

老人環

・老人環とは

ご自身の黒目(角膜)の周囲が白くなっているのを偶然見つけ、「中心部に向かって広がってくるようで、いずれ角膜全体が真っ白になりませんか?」とか、

・老人環の進行

老人環の進行のパターンは、先ず角膜の下方周辺に弧状の濁りとして始まり、次第に上方周辺にも見られ、さらに進むと上下の弧状の濁りは合わさって環状になります。

・etc

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再発性角膜上皮びらん

・再発性角膜上皮びらんについて

起床時に突然、目に痛みや強い異物感を自覚したら、黒目表層(角膜上皮)の剥離、すなわち再発性角膜上皮びらんの発作かもしれません。

・再発性角膜上皮びらんの原因

再発性角膜上皮びらんは、外傷などによって生じた角膜上皮の欠損が治った後でも、その部の上皮が接着不良を起こして角膜上皮剥離を繰り返す病気です。

・etc

白内障とその手術

・白内障の症状

人の眼の構造はカメラに似ていて、カメラのレンズに相当するものを水晶体といい、正常なものは透明で光を良く通します。

・白内障の治療

白内障の治療として主に点眼薬が使用されていますが、水晶体の濁りを遅らせる効果はあるものの濁りを軽減することはできません。

・etc

視神経乳頭陥凹拡大

・視神経乳頭陥凹拡大と云われたら

人間ドッグや眼科で、視神経乳頭陥凹拡大を指摘されたら、それは緑内障の疑いを意味します。 眼底には物を見るのに大切な神経細胞(網膜神経節細胞)があります。緑内障とは何らかの原因により、この網膜神経節細胞が徐々に死んでしまい・・・・・

緑内障とその治療

・緑内障とは?

緑内障とは何らかの原因により、物を見るのに大切な神経細胞(網膜神経節細胞)が死んでいくと、死んでしまった神経細胞に対応する視野が欠損して徐々に進行する病気です。

・緑内障と診断するには

網膜神経節細胞が死んでいくと、神経線維は減少しその層は薄くなります。緑内障を発見するには先ず眼底を観察して、この神経線維が減少することで生じる幾つかの所見

・etc

閉塞隅角緑内障

・眼圧が上がるしくみ

眼球前部にある水(房水)は虹彩裏面根部(毛様体)から産生されて、水晶体前面の瞳孔を通り、虹彩根部と角膜内面周辺部との間にある線維柱帯より眼外に出ていきます。

・閉塞隅角緑内障とは

虹彩根部が線維柱帯に接触することを閉塞隅角といい、その結果、房水が眼外に排出しにくくなって眼圧が上がり、緑内障になることを閉塞隅角緑内障といいます。

・etc

黄斑前膜

・黄斑前膜の症状

患者さんの眼底を観察していると、視力に最も関係する重要な部位である黄斑の表面に、膜が張っているのを見つけることがあります。

・黄斑前膜の手術適応

視力が1.0以上と良好で、本人の自覚症状が少なければ、前膜を取り除く手術をせずに経過観察となります。また、若年者では前膜が自然に剥がれることもときにあります。

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糖尿病網膜症

・糖尿病による怖い眼科的合併症

糖尿病が長期間に及ぶと、ものを写す神経の膜(網膜)の毛細血管も脆くなり、血液中の赤血球や水分が網膜に漏れ出して、網膜出血や網膜浮腫(水でふやけた状態)をきたします。

・糖尿病網膜症の病期と治療

糖尿病網膜症は出血が数個しかない初期ではその進行が遅く、後期になるまで自覚症状がないため、定期的に網膜症の状態を把握する必要があります。

強度近視に伴う目の病気

・強度近視とは?

裸眼で物を見たとき、近くははっきり見えるが遠くはぼやけるのが近視で、目前15センチより離れると徐々にぼやけるなら、強度の近視です。

・強度近視の合併症

強度近視はただ単に近視が強いだけでなく、様々な目の病気を合併します。網膜剥離が起こる可能性は一般より高く、近視度が強くなるにつれ、

眼球打撲

・確認事項

不意に目を打ってしまった場合、見えにくくないか、あるいは両目で見ると物が二つに見えないか(複視)を確認しましょう。

・前房出血

見えにくくなる原因で多いのが、虹彩の血管が破れて黒目内に出血する前房出血(写真)です。出血量が多いと眼圧が著しく高くなり、

・etc

飛蚊症

・飛蚊症とは

明るい所で白い壁を見つめると虫や糸くずのようなものが見えるなら、それは『飛蚊症』です。眼球内には透明なゼリー状の物質(硝子体)がつまっており、

・飛蚊症の原因と合併症

若年者でも硝子体内の部分的な変化による濁りがあり、視野の中央に数個以上の小さい黒点を自覚することが多いです。一方、通常50歳以上

・etc

閃輝暗点

・閃輝暗点の特徴

輝く光が突然現れ、その光の周囲が一時的に見えなくなった経験はありませんか?その発作的な光の現象は閃輝暗点かもしれません。

・閃輝暗点か他を鑑別するポイント

閃輝暗点は視覚領域の大脳に由来しており、両目共に同じ光の映像が見えているのが特徴です。もし片目にのみ光が見えたなら、

・etc

目薬に関すること

・目薬の差し方

目薬を差す場合、アカンベーをするように下瞼を引っ張り、点眼ビンの先が睫毛に触れないように約2cm離して1滴落とします。

・複数の目薬の間隔

目薬が2種類以上ある場合は、目薬の間隔は5分以上あけてください。無理なら2分でも十分効果があります。

・etc

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