西宮市 ふじもと眼科|目の病気と治療 黄斑前膜

ふじもと眼科ロゴマーク
白内障 緑内障 こどもの近視 オルソケラトロジー
阪神西宮駅すぐ エイヴィスプラザ2F
sitemap
採用情報
お問合せ
0798-37-0808
目の病気と治療
黄斑前膜
FUJIMOTO OPHTHALMOLOGY
西宮市-ふじもと眼科目の病気と治療 > 黄斑前膜
黄斑前膜アイコン

黄斑前膜

区切り画像

リストアイコン黄斑前膜の症状

患者さんの眼底を観察していると、視力に最も関係する重要な部位である黄斑の表面に、膜が張っているのを見つけることがあります。

これは黄斑前膜(図1)(図2)と呼ばれ、40歳以上の20人に1人がなり、若年者にでも時々あります。
黄斑前膜の症状として、ゆがみ(歪視:わいし)、大きく見える(大視症)、かすんで見える(霞視:むし)などがあります。
黄斑前膜は急に収縮することがあり、収縮すれば黄斑は厚くなって表面にしわが生じます。こうなると、視力が低下し、歪視などの症状が増悪します。

黄斑前膜手術前画像 黄斑前膜手術前OCT画像

リストアイコン黄斑前膜の手術適応

視力が1.0以上と良好で、本人の自覚症状が少なければ、前膜を取り除く手術をせずに経過観察となります。

また、若年者では前膜が自然に剥がれることもときにあります。
視力が低下する、あるいは視力が良くても歪視が強い場合は、手術の適応となります(図3)(図4)。
手術をしても、術後視力や自覚症状が改善するまでに長期間を要することがあり、特に歪視が強い場合は、術後に視力が良くなっても歪視が治らないと訴えることは多いです。
また前膜を長期間放置した場合は、たとえきれいに膜が取れても物を見る細胞が死んでいるので、視力の回復や歪視の軽減はそれほど望めません。

黄斑前膜手術後画像 黄斑前膜手術後OCT画像

リンクアイコン一覧に戻る

眼科・白内障日帰り手術・オルソケラトロジー
ふじもと眼科
阪神「西宮駅」 徒歩1分
〒662-0973 
西宮市田中町3-1 エイヴィスプラザ2F
お問合せTEL 0798-37-0808
ふじもと眼科診療時間
採用情報
オンライン診療ご利用いただけます
詳しくはこちら
白内障手術 無料説明会
ふじもと眼科では、白内障手術・多焦点眼内レンズの無料説明会を院内でおこなっています
詳しくはこちら
コンタクトレンズのウインク・リンク
アクセス

西宮駅 南バスターミナル向かいのエイヴィスプラザ2階
(一階はダイエー阪神西宮店)

電車のアクセス案内 阪神電車 西宮駅「戎口」出口より徒歩1分
駐車場のご案内

エイヴィスプラザ地下駐車場をご利用いただけます。

1時間までの駐車サービス券をお渡しいたします。

受付に駐車券をご提示ください。

新着情報一覧を見る
ふじもと眼科フェイスブック
ふじもと眼科ツイッター

ページトップへ