西宮市 ふじもと眼科|目の病気と治療 アレルギー性結膜炎

ふじもと眼科ロゴマーク
白内障 緑内障 こどもの近視 オルソケラトロジー
阪神西宮駅すぐ エイヴィスプラザ2F
sitemap
採用情報
お問合せ
0798-37-0808
目の病気と治療
アレルギー性結膜炎
FUJIMOTO OPHTHALMOLOGY
西宮市-ふじもと眼科目の病気と治療 > アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎アイコン

アレルギー性
結膜炎

区切り画像

リストアイコンアレルギー性結膜炎とは?

眼のかゆみを主症状として、涙、水っぽい目ヤニ、異物感があり、同時に白目の充血が見られれば、アレルギー性結膜炎かもしれません。

花粉が飛んでいるイメージイラスト春頃に同時にくしゃみ、鼻水などの鼻症状があれば、花粉症と考えます。

アレルギー性結膜炎とは、花粉やハウスダストに代表される抗原が結膜に接触した際、本来無害であるはずの抗原を排除しようとする免疫反応が結膜に炎症が生じるほど過剰に起こってしまうものです。

リストアイコンアレルギー性結膜炎を治すには

アレルギー性結膜炎を治すには、接触しても反応が起こらないような体質に改善する、あるいは抗原との接触を回避することです。

スギ花粉に対する体質改善には近年、舌下免疫療法が有効で安全性が高いため、2018年からは適応年齢が5歳以上になりました。

花粉との接触を回避するには、メガネを装用すること、防腐剤無添加の人工涙液にて洗眼することなどがありますが、抗原から完全に回避するのは難しいです。

かゆみなどの症状を抑える薬物治療は残念ながら原因治療でなく対症療法ですが、実施しやすく現実的です。

リストアイコン点眼による治療

薬物治療には抗アレルギー点眼とステロイド点眼が使われますが、抗アレルギー点眼と比べてステロイド点眼は抗アレルギー作用が強く即効性があります。

抗アレルギー点眼は安全性が高く継続投与が可能ですが、ステロイド点眼は眼圧上昇という副作用があり、特に小児では高い頻度で眼圧が上昇するため、眼圧を測定できないなら継続した点眼はできません。

花粉症の始まる2週間程前から予防的に抗アレルギー点眼を投与すると、花粉症が発症しにくく、発症しても軽症なため、ステロイド点眼の投与量も少なくて済みます。

ただし薬物治療はあくまでも対症療法ですので、かゆみや充血などの症状が無ければ、予防目的以外にあまり必要はありません。

リストアイコン他の注意点

注意すべきこととして、花粉を洗い流す涙が少ないドライアイやコンタクトレンズ装用者では、花粉が結膜やコンタクトレンズに長くとどまり、微量の花粉でもアレルギー反応が起こりやすくなります。

花粉とコンタクトレンズイメージイラスト

リンクアイコン一覧に戻る

眼科・白内障日帰り手術・オルソケラトロジー
ふじもと眼科
阪神「西宮駅」 徒歩1分
〒662-0973 
西宮市田中町3-1 エイヴィスプラザ2F
お問合せTEL 0798-37-0808
ふじもと眼科診療時間
採用情報
オンライン診療ご利用いただけます
詳しくはこちら
白内障手術 無料説明会
ふじもと眼科では、白内障手術・多焦点眼内レンズの無料説明会を院内でおこなっています
詳しくはこちら
コンタクトレンズのウインク・リンク
アクセス

西宮駅 南バスターミナル向かいのエイヴィスプラザ2階
(一階はダイエー阪神西宮店)

電車のアクセス案内 阪神電車 西宮駅「戎口」出口より徒歩1分
駐車場のご案内

エイヴィスプラザ地下駐車場をご利用いただけます。

1時間までの駐車サービス券をお渡しいたします。

受付に駐車券をご提示ください。

新着情報一覧を見る
ふじもと眼科フェイスブック
ふじもと眼科ツイッター

ページトップへ