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眼球打撲

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リストアイコン確認事項

不意に目を打ってしまった場合、見えにくくないか、あるいは両目で見ると物が二つに見えないか(複視)を確認しましょう。

目を打ってしまったイメージイラスト

リストアイコン前房出血

見えにくくなる原因で多いのが、虹彩の血管が破れて黒目内に出血する前房出血(写真)です。

前房出血の写真出血量が多いと眼圧が著しく高くなり、眼痛、頭痛が起こって時に嘔吐することもあります。出血量を増やさないためには、激しい運動を禁止し、うつ伏せ姿勢を避け、就寝時はベッドの頭位を30°~45°に挙げます。出血吸収後は、視力は通常良好ですが、ときに低眼圧が続いて低眼圧黄斑症のために視力が良くならないことがあります。

リストアイコン網膜振盪症、網膜剥離

また打撲により、眼球内面に占める網膜の一部が腫れることがあり(網膜振盪症)、視力に最も関係する黄斑が腫れると視力は一時的に低下しますが、通常は1~2週間で回復します。

ただし網膜出血を伴うほどの重症であれば網膜が壊死していることが多く、壊死した網膜の一部に孔が開くと、放っておけば網膜剥離へと進展します。

リストアイコン眼窩底骨折

眼球を収納している頭蓋骨の窪みを眼窩といいます。
眼窩を構成する骨は薄いため、打撲により容易に骨折します(眼窩底骨折)。

骨折した部位に眼窩内の軟部組織が噛んでしまうと、複視や眼球運動痛、悪心、嘔吐が生じ、放置すれば噛まれた組織が壊死して眼球運動障害を残すため、緊急手術が必要です。

リストアイコン視束管骨折

また稀に眉毛部外方を強打すると、直後から高度の視力障害が起こることがあります。

これは視神経が腫れるためと考えられ、早期にステロイド薬を大量投与しないと視力予後は不良です。

点滴治療のイメージイラスト

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