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間欠性外斜視

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リストアイコン間欠性外斜視の症状

外斜視になることがときにある斜視を間欠性外斜視といい、アジア人では最も多い斜視です。

間欠性外斜視では、モノを見なければならない覚醒中には正面を向いていますが、睡眠中のように緊張から解放されているときは外側を向いていますので、固視に集中できないとき(眠い時や体調不良時、近視等で見えづらい遠方を見続けるとき)に外斜視が出現しやすくなります。

外斜視は明るいところで出現しやすいため、幼少児で明所に出るとまぶしそうに片目をつむる場合、間欠性外斜視を疑います。

間欠性外斜視であっても斜視でない状態では両眼視機能は良好ですが、斜視が出現すると斜視眼は抑制され、出現頻度が増えると、両眼視機能が低下します。

外斜視が出現しないように意識して両眼で見ようと努力すると、成人ではしばしば眼精疲労を訴えます。

また斜視が出現するとき、特に近見時に複視を訴えることがあります。

リストアイコン間欠性外斜視の治療

間欠性外斜視を認めれば、以下の目的で治療が必要になります。

間欠性外斜視治療のイメージイラスト小児であれば、整容上の理由に加えて両眼視機能を保持し弱視を予防するためであり、成人であれば、整容上の理由に加えて眼精疲労や複視を軽減するためです。

治療方法として、もし近視などの屈折異常があれば、軽度であってもメガネ等で矯正して外斜視の出現頻度を抑えます。

眼精疲労や複視を軽減するのに、プリズムメガネが有効なことがあります。

それでも出現頻度が多くなり諸症状が悪化すれば、手術を検討しなければなりません。

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